国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

国連で働く

「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[第3回]

授賞式で司会を務める国連広報センター根本所長 “世界の学生がSDGsに関して自分事として捉えるようになればと願っています”——国連広報センター根本所長の言葉です。 今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身…

「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[第2回]

表彰式に出席した14名の受賞者を囲んで、協力して下さった方々と。 今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。 授賞式後に、私たち国連…

「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[第1回]

今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。今年で3度目となるSDGs学生フォトコンテストは、大学生、短大生、大学院生、専門学校生に加え…

わたしのJPO時代(19)

「わたしのJPO時代」第19弾は、国連教育文化科学機関(ユネスコ)のバンコク・アジア太平洋地域事務所で教育事業コーディネーターを務める諸橋淳(もろはし じゅん)さんのお話をお届けします!「戦争は人々の心の中で生まれるものであるから、人々の心の中…

中満泉(なかみつ・いずみ)国連軍縮担当上級代表インタビュー

2017年夏、中満泉(なかみつ・いずみ)国連軍縮担当上級代表が、広島・長崎での平和式典参列のため、今年5月の同ポスト就任後初めて日本を訪問しました。その際、根本かおる国連広報センター所長が軍縮上級代表就任への抱負、21世紀型の軍縮、核兵器禁止条約…

国連事務局ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)をご存知ですか ~昨年12月14日、筆記試験が実施されました~

皆さま、こんにちは。国連広報センターの千葉と申します。 昨年12月14日、国連事務局のヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)と呼ばれる職員採用試験(国連人事局主催)の筆記試験(経済分野と情報技術)が外務省国際機関人事センターの支援態勢の…

あなたにとって国連とは:ひとりの日本人女性として考える過去、現在、未来について

国連広報センターインターンの仲本真理子です。 4月20日、国連創設70周年記念「いま、日本から国連を考える」セミナー・シリーズの第2回目が、明治大学で開催されました。今回のテーマは、「Your United Nations: past, present, and future from a Japanese…

国連のこれまでとこれから  ~日本の抱負を活かした外交を探る~

国連広報センターインターンの江川温子と相沢育哉です。3月27日、国連広報センターは明石康 元国連事務次長をお迎えして国連創設70周年記念「いま、日本から国連を考える」セミナー・シリーズ(全6回)のキックオフ・シンポジウムを、明治大学で開催しました…

Junior Professional Officer(JPO)に チャレンジしてみよう!

国連広報センター所長の根本です。私は大学卒業後、日本のマスコミで勤務しましたが、留学と国連機関でのインターンシップをきっかけに、Junior Professional Officer(JPO)として国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に派遣されました。JPOを振り出しに、国…

「国連資料ガイダンス」をご存知ですか

みなさま、こんにちは。 国連広報センターの千葉と申します。 今回、私のほうで毎月実施させていただいております、「国連資料ガイダンス」について、簡単にご紹介をさせていただきたいと思います。 これまで、あまり国連資料へのアクセスを考えたことがなか…

~ジャパン・クオリティーを世界に~

国連広報センター インターンの秋元七海と田中友樹です。2月19日、国連の調達システムについて国連事務局の担当者が概要を説明する、国連ビジネス・セミナー(外務省主催)に出席しました。このようなセミナーが日本で開かれるのは初めてのことです。国連が…

国連関連6団体、初の合同採用説明会がスタート

「国連アウトリーチ・ミッション」による初の6団体合同採用説明会が、今月22日、早稲田大学でスタートしました。国連で働く日本人職員の増員を目指し、国連の活動やそこで働くことの意義、さらに各団体の活動内容や必要としている人材などを説明するのがこの…