国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

スポーツと持続可能な社会

東京オリンピック・パラリンピックとSDGs ”日本代表選手団オフィシャルスポーツウェアに込められた、人々の想いと循環型社会への願い”

東京2020オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)の開幕を7月に控え、夏季五輪として初めて「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献を掲げる東京2020大会に向けて、立場の異なる様々な人々がすでに日本各地で動き出しています。 国連広報センターは、…

TICAD7リレーエッセー “国連・アフリカ・日本をつなぐ情熱” (28)

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が2019年8月28-30日、横浜市で開催されます。日本では6年ぶりとなるTICADに向けて、国連広報センターはアフリカを任地に、あるいはアフリカと深く結びついた活動に日々携わっている日本人国連職員らに呼びかけ、リレーエッセ…

TICAD7リレーエッセー “国連・アフリカ・日本をつなぐ情熱”(25)

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が2019年8月28-30日、横浜市で開催されます。日本では6年ぶりとなるTICADに向けて、国連広報センターはアフリカを任地に、あるいはアフリカと深く結びついた活動に日々携わっている日本人国連職員らに呼びかけ、リレーエッセ…

ゴミ拾いはスポーツだ!!

~江ノ島にて「スポGOMI」大会に出場、マイクロプラスチック問題に警鐘~ 「国連チーム」として大会に出場。 写真左から藤原彩香(国連広報センターインターン)、根本かおる国連広報センター所長、東京2020組織委員会広報局の小林あかね広報部長、サーシャ…

身近なことから気候変動に取り組む

気候変動に対して、私たちに何ができるのか。考えるきっかけをくれた4月5日のFacebookライブ「スポーツで気候行動に取り組もう!」について国連広報センターのインターン、田代がお伝えします。 全員でガッツポーズをし、気候行動に取り組む強い意志を表わす…

シリーズ:モルディブで、サステナビリティーについて考えた(第3回)

国連広報センターの根本かおる所長は、2018年3月10日から16日、インド洋の島国モルディブを訪問し、気候変動対応の最前線や国連の活動などを視察しました。温暖化による異常気象や海面上昇が人々の暮らしに影響を及ぼしているモルディブで、サステナビリティ…

スポーツ×開発×平和の未知なる可能性

スポーツと開発・平和が密接に関わっていることをどれくらいの人が知っているのでしょうか。国連は2014年から今日4月6日を「開発と平和のためのスポーツの国際デー」と定め、スポーツが幸福と健康を増進し、寛容と相互理解を育む側面に着目してきました。今…

日本の国連加盟60周年記念シリーズ「国連を自分事に」(13)

第13回 法務省 萩本修 人権擁護局長 ~違いは個性、多様性から生まれる豊かさを尊ぶ~ 今日、日本を訪れる外国人の数が増える傾向にあるなか、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機にさらにその数は増加するだろうと言われています。言語、文化、…

日本の国連加盟60周年記念シリーズ「国連を自分事に」(4)

第4回 日本スポーツ振興センター情報・国際部 山田悦子さん ~スポーツを入り口に、平和と開発を~ 「国連を自分事に」シリーズ第4回は、国連開発と平和のためのスポーツ事務局(UNOSDP)でプログラム・オフィサーとして勤務し、現在日本スポーツ振興セン…

日本の国連加盟60周年記念シリーズ「国連を自分事に」(3)

第3回 パラリンピアンのマセソン美季さん スポーツで、障害を持つ人々にパワーを! ~2020年東京パラリンピック大会は、共生社会を築く~ (提供 OHCHR_Danielle Kirby) マセソン美季 さん 1973年生まれ、東京都出身。東京学芸大学卒。高校大学時代は柔道…

シリーズ「南スーダンからアフリカ開発会議 (TICAD VI) を考える」 (8)

シリーズ第8回は、JICA南スーダン事務所の古川光明所長です。長期の紛争を経て2011年に独立した南スーダンは、2013年12月に再び政治的理由から紛争に陥ったため、JICA南スーダン事務所の日本人関係者は一時同国から退避せざるをえませんでした。しかしその間…

4月6日は「開発と平和のためのスポーツ国際デー」:スポーツが世界の子どもを救うとき ~ 今なぜスポーツなのか ~

スポーツ無しには子どもの将来は見えないといっても過言ではありません。スポーツは我々が想像する以上に大きな作用をもたらします。ただ健康に良いという認識ではなく、脳科学の視点から脳に良い影響をもたらすことが確認されています。定期的なスポーツは…

東京マラソン2016チャリティで日本と難民のかけはしに ―難民の学生とともに―

2016年2月28日(日)、東京マラソン2016。青空の下、真っ青なTシャツを着た7人組が東京の街を駈け抜けました。国連UNHCR協会公認企画「難民かけはしプロジェクト」のランナーたちです。 「日本と難民の方々のかけはしになる」その思いを胸に42.195kmのフルマラ…

スポーツが持つ力を語る  ~初開催!「開発と平和のためのスポーツの国際デー」記念イベント~

国連にスポーツの日があることをご存知ですか。昨年、国連総会で「開発と平和のためのスポーツの国際デー」(4月6日)が決まり、国連広報センター(UNIC)は「なんとかしなきゃ!プロジェクト」との共催で、一足先の4月4日にトークセッションを東京丸の内で…

クリエイティブなアイデアを求めて

所長の根本です。 クリエイティブなアイディアを得るために、いろいろな場に顔を出し、いろいろな人たちの取り組みや考えに触れることを大事にしています。そんな訳で、行ってきました! 京都で開かれた「Ridilover - Social Issue Conference (R-SIC:アー…

障害者とともに歩む社会

広報官の妹尾です。 毎年12月は人権に関する国連で定めされた国際デーが続きます。主なものだけでも12月3日の「国際障害者デー」、その1週間後の10日の「人権デー」、そして18日の「国際移住者デー」。今年は「国際障害者デー」から「人権デー」にかけて、障…