読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

「世界の名所を国連ブルーに」:東京スカイツリー®で点灯式~世界85カ国・350カ所以上、日本からは計13カ所がライトアップ~ 

所長の根本です。ニュースなどでご覧になった方も多いと思いますが、国連創設70周年の10月24日の国連デーに、世界中の名所を平和、人権、開発の象徴である国連ブルーにライトアップして節目を記念しました。 実は、世界で最初にライティングが確定したのは、…

国連学会をご存知ですか -今年の研究大会に参加してきました―

こんにちは、千葉と申します。国連広報センターで、国連公式文書訳出やウェブサイト管理などを担当しております。 6月初旬、いつもお世話になっている日本国際連合学会の第17回研究大会が国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、参加してきまし…

「100万人のキャンドルナイト: でんきを消して、スローな夜を」

所長の根本です。6月21日の日曜日ほど神通力の威力を感じた日はありません。と言うのは、電気を消してスローな夜を過ごす「100万人のキャンドルナイト@増上寺」、雨だとせっかくのイベントがちょっと残念、と思っていたら、まるでスタートにあわせるかのよう…

―沖縄の国連寄託図書館を想う-

こんにちは、千葉です。国連広報センターで、国連寄託図書館の活動のコーディネートを担当させていただいております。 つい先日、およそ30年のときを超えて、国連寄託図書館の長い歴史の物語の一端に触れる出会いがありましたので、ご報告したいと思います。…

「国連資料ガイダンスを出前!」

みなさま、こんにちは。千葉です。国連広報センターの職員として、国連決議や議事録、報告書など、さまざまな国連公式文書を扱っています。 前回のブログで、そんな私のほうで行っております国連資料ガイダンスをご紹介いたしましたが、最近、文教大学(5月…

「21世紀の国連‐創設70周年を振り返り、未来を構想する」

国連広報センターインターンの飯干ノアと江川温子です。 国連アカデミック・インパクト(UNAI)のメンバー大学である上智大学が主催する国連Weeksの初日、6月8日にアンゲラ・ケイン国連軍縮担当上級代表を迎えて、特別シンポジウム「21世紀の国連‐創設70周年…

6月5日は「世界環境デー」

所長の根本です。明日6月5日の世界環境デーは、例年になく重みのある環境デーになります。今年は、持続可能な地球を将来世代に引き継ぐ上で、重要な節目の年だからです。世界環境デーに向けたSNSキャンペーンに参加している国連ピース・メッセンジャーのレオ…

パワフル、そしてチャーミングな地雷対策サービス部長

広報担当の岸田です。 国連広報センターは年間を通じて、訪日する国連関係者のメディア・サポートを行っています。新聞・テレビ・雑誌などにアプローチして、実際のインタビューに結びつける仕事を担当していますが、国連の扱う分野は幅広いので、当然のこと…

あなたにとって国連とは:ひとりの日本人女性として考える過去、現在、未来について

国連広報センターインターンの仲本真理子です。 4月20日、国連創設70周年記念「いま、日本から国連を考える」セミナー・シリーズの第2回目が、明治大学で開催されました。今回のテーマは、「Your United Nations: past, present, and future from a Japanese…

国連のこれまでとこれから  ~日本の抱負を活かした外交を探る~

国連広報センターインターンの江川温子と相沢育哉です。3月27日、国連広報センターは明石康 元国連事務次長をお迎えして国連創設70周年記念「いま、日本から国連を考える」セミナー・シリーズ(全6回)のキックオフ・シンポジウムを、明治大学で開催しました…

「国連資料ガイダンス」をご存知ですか

みなさま、こんにちは。 国連広報センターの千葉と申します。 今回、私のほうで毎月実施させていただいております、「国連資料ガイダンス」について、簡単にご紹介をさせていただきたいと思います。 これまで、あまり国連資料へのアクセスを考えたことがなか…

被災後の生活を「美しく」 ―潘基文国連事務総長夫人と建築家坂茂さんの懇談会に出席してー

災害の多い日本では、災害の影響をどのように減少させるか、そして災害の後、どのように復興を進めるかが大きな問題となっています。この問題に建築の面から取り組んでおられる建築家の坂茂(ばん・しげる)さん。国連防災世界会議開催中、潘基文国連事務総…

~ジャパン・クオリティーを世界に~

国連広報センター インターンの秋元七海と田中友樹です。2月19日、国連の調達システムについて国連事務局の担当者が概要を説明する、国連ビジネス・セミナー(外務省主催)に出席しました。このようなセミナーが日本で開かれるのは初めてのことです。国連が…

開発の下で揺れる人権と法律のあり方 ~「ガールズデー・国連デー・人権デー・国際家族農業年記念 特別上映会シリーズ ~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考える~」にインターンとして参加して~

「本当に人の権利を守るための法律の運用とは何か」日常生活の中で、このような疑問を意識することは少ないでしょう。しかし、昨年12月7日に国連広報センターと中央大学が開催したイベントは、参加者に上記の疑問を強く投げかけるものでした。 ドキュメンタ…

-国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)山本副特別代表とのインタビューを終えて-

連日、新聞の見出しなどに登場する「アフガニスタン」という言葉の後には、「紛争」や「テロ」という言葉が続きます。これらを見ると、先月国連広報センター(UNIC)を訪れた国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)の山本忠通(やまもと・ただみち)事務…

インターンが参加しました。「国連デー記念ドキュメンタリー映画『闘うセレブ~U2ボノの叫び~』特別上映会~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考える~」

国連広報センターは、国連アカデミック・インパクト参加大学である中央大学と、ドキュメンタリー映画を通して国際的な課題について考えるイベントを3回シリーズで開催しています。参加したインターンが、11月2日に行われた第2回目のイベントの模様をお伝えし…

国連ピース・メッセンジャーのヨーヨー・マさんに会いました

国連広報センターインターンの石川友理恵です。11月4日、「シルクロード・アンサンブル with ヨーヨー・マ 結成15周年」のため来日中のチェリスト、ヨーヨー・マさんにお会いするチャンスに恵まれました。国連ピース・メッセンジャーでもあるヨーヨー・マさ…

「国際ガールズ・デー、国連デー記念ドキュメンタリー映画『ソーラー・ママ』特別上映会~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考える~」にインターンとして参加して

国連広報センターでインターンをしている村中 あいみです。私は、10月18日(土)に中央大学後楽園キャンパスで開催された、「国際ガールズ・デー、国連デー記念ドキュメンタリー映画『ソーラー・ママ』特別上映会~ドキュメンタリーから開発アジェンダを考え…

「国連の求める人物像」って?

7月18日、国連広報センターは、この春まで国連人道問題調整事務所(OCHA)で人事担当官をつとめた澤田泰子さんを招き、キャリア・セミナー第三弾「国連の求める人物像」と題したイベントを開催しました。今回は澤田さんという採用のプロによるグループ・ディ…

アミーナ・モハメッド特別顧問

所長の根本です。 また一人、パワフルな女性のエネルギーに触れる機会に恵まれました。今月22日から24日までの日程で訪日したアミーナ・モハメッド国連事務総長特別顧問です。2015年に最終年を迎えるミレニアム開発目標(MDGs)にかわる、2016年以降の、いわ…

国連広報局長訪日

所長の根本です。国連広報局のトップを務めるピーター・ラウンスキ=ティーフェンタール国連事務次長が6月8日から14日まで日本を訪問しました。その間、彼のプログラムにずっと立ち会う機会に恵まれました。 写真左:6月9日、2014年国連中東和平国際メディア…

「2014年国連中東和平国際メディア・セミナー」開催レポート2日目(最終日)

昨日に引き続き、「2014年国連中東和平国際メディア・セミナー」が上智大学で開催されました。 パネル4のテーマは、「中東情勢に関する日本メディアの報道ーメディアは日本政府のパレスチナ支援をどう報じてきたか」です。 日本国民にとってあまり馴染みのな…

「2014年国連中東和平国際メディア・セミナー」開催レポート(1日目)

6月9日午前9時半、上智大学にて「2014年国連中東和平国際メディア・セミナー」(主催:国連広報局、共催:外務省、上智大学)が2日間の日程の幕を開けました。 オープニング・セッションでは、ピーター・ラウンスキ=ティーフェンタール国連広報担当事務次長…

2014年「国連中東和平国際メディア・セミナー」 が6月9~10日に開催されます

国連広報局(DPI)は毎年、加盟国との協力により「中東和平国際メディア・セミナー」を開催しています。これは、国連総会からの委任により実施される「パレスチナ問題に関する特別情報プログラム」の一環として実施されるものです。 2014年のセミナーは、外…

広報誌Dateline UNがリニューアルしました!

初めまして、広報担当の岸田です。国連広報センター(UNIC)では主に、プレスリリースの作成やウェブのコンテンツづくり、広報誌 Dateline UN(デートライン・ユーエヌ) の編集などを担当しています。 その Dateline UN がこのたび、初リニューアルしました…

好奇心に輝く瞳に、手ごたえ

所長の根本です。国連大学を訪問してくださった茨城県の高校生およそ30名に、国連の活動などについて英語でレクチャーする機会がありました。 県下の高校から国際関係に関心を持つ生徒が2人ずつ選抜されての参加だけあって、「国連の公用語は何語?」、「…

国連広報センターのグローバル・チーム

国際関係への関心から、国連広報センターの活動をインターンとして支えようという意欲あふれる若者たちが、このオフィスには常時5名ほど働いています。事務所の中央の一番目立つ場所に、インターンが固まって座っている「しま」があり、若者のエネルギーを…

国連寄託図書館をご存知ですか?

はじめまして。国連広報センターで、ウェブ管理や、安保理決議など公式文書の邦訳作成のコーディネートを担当している職員の千葉と申します。毎月、国連資料や調査の仕方をご案内する各種ガイダンスなども行っていますので、このブログをご覧の皆様のなかに…

クリエイティブなアイデアを求めて

所長の根本です。 クリエイティブなアイディアを得るために、いろいろな場に顔を出し、いろいろな人たちの取り組みや考えに触れることを大事にしています。そんな訳で、行ってきました! 京都で開かれた「Ridilover - Social Issue Conference (R-SIC:アー…

東奔西走!

所長の根本です。イベントの多い一週間でした。 11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日の「人権デー」までの16日間は、性差別による暴力をなくすためのキャンペーン期間です。 映画『デザート・フラワー』予告編 - YouTube 女性に対する…

紛争体験者の言葉の重み

所長の根本です。 国連ではパワフルな女性のリーダーに事欠きません。11月18日から25日までの日程で日本を訪問した、紛争下の性的暴力担当のザイナブ・ハワ・バングーラ国連事務総長特別代表もその一人です。 UN Photo/Tobin Jones 西アフリカのシエラレオネ…

京都出張

所長の根本です。 京都の同志社女子大学で講演させていただく機会があり、紅葉の美しい古都に出張してきました。NHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公、新島八重が創設した同志社女子大学は、観光客も多く訪れ、歴史を感じさせる校舎が印象的です。英語英文科…

「ピースキーピング」は、エネルギーがないと務まらない?!

今週国連PKO局担当のエドモンド・ミュレ事務次長補が来日し、彼の仕事ぶりを間近に見る機会に恵まれました。彼の名前は国連安全保障理事会のニュースなどで触れていましたが、やはり名前と顔が一致するチャンスは嬉しいものです。紛争の悪化が懸念される中央…

福岡で、たくさんの出会いに恵まれました! 国連デー in 九州大学 (10月26日・土)

こんにちは。所長の根本です。今年は国連デーのイベントを、東京を離れて福岡で、九州大学の皆さんと10月26日に一緒に開催しました。九州大学は国連と大学とのネットワーク「UNアカデミック・インパクト」の参加大学です。ノーベル平和賞を受賞したバン…

国連広報局アウトリーチ部のマヘル・ナセル部長、来日

こんにちは。根本かおるです。国連広報センターの仕事を始めて最初の出張者を迎えました。国連広報局アウトリーチ部のマヘル・ナセル部長です。アウトリーチ部は、国連広報局の中にある3つの部門の一つで、大学や図書館、NGO、著名人、映画界など様々なパー…

広がるパートナーシップ

こんにちは。国連広報センター所長の根本です。この事務所は、国連の取り組む課題や活動について発信することを任務にしていますが、その形は様々です。先日は、高校の政経の教科書副読本掲載用にインタビューを受けました。テレビ・新聞のインタビューを受…

今週の出会いから

こんにちは。国連広報センター所長の根本かおるです。今週の出会いからいくつかご紹介します。10月24日は国連にとって「誕生日」です。1945年のこの日、ソ連の国連憲章への批准により、発効に必要な20の国の批准が得られたため、国連憲章が発効し…

国連広報センターのブログを始めました!

国連広報センターの仕事に就いて、1ヶ月あまりになります。しばらくフリー・ジャーナリストとして、自宅での執筆を中心とする生活を送っていたため、朝の通勤ラッシュに慣れることができるかが心配でしたが、杞憂だったようです。もしかすると、通勤時の混…