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国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

伊藤忠商事、企業として初めて社員向けにSDGsの公共広告を放映

youtu.be 所長の根本です。今年は持続可能な開発目標(SDGs)の実施元年です。先のG7伊勢志摩サミットでも主要議題の一つとして議論され、首脳らが不平等の解消や環境保護などを推進して持続可能な社会にメドをつけつつ、2030年までにあらゆる形態の貧困をなく…

-国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)山本副特別代表とのインタビューを終えて-

連日、新聞の見出しなどに登場する「アフガニスタン」という言葉の後には、「紛争」や「テロ」という言葉が続きます。これらを見ると、先月国連広報センター(UNIC)を訪れた国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)の山本忠通(やまもと・ただみち)事務…

国連ピース・メッセンジャーのヨーヨー・マさんに会いました

国連広報センターインターンの石川友理恵です。11月4日、「シルクロード・アンサンブル with ヨーヨー・マ 結成15周年」のため来日中のチェリスト、ヨーヨー・マさんにお会いするチャンスに恵まれました。国連ピース・メッセンジャーでもあるヨーヨー・マさ…

パレスチナ難民のヘルスケアに取り組む ~清田明宏UNRWA保健局長~

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は1949年に設立された、パレスチナ難民を救済する国連機関です。教育や保健、救済、社会福祉など、主に基礎的なサービスを提供し、中東における安定の力となっています。支援の対象は、パレスチナ難民約500万人です…

現地に足を運び、パレスチナ難民への医療支援を続ける ~鎌田實医師~

長野県、茅野市に位置する諏訪中央病院を見事に再建させ、いまや長野県は長寿日本一。地域の人々から親しまれる病院に成長させた鎌田實医師。その後も医師として、作家として日々奮闘するかたわら、チェルノブイリやイラク、東日本大震災の被災地支援にも献…

医療で両国の架け橋に ~イゼルディン・アブエライシュ医師~

「人生というものは、難題や苦難であふれています。でも、不公平さによって感じる怒りを憎しみに変えてはいけません。だから、困難にぶつかっても、それを見事に乗り越える強さを備えておかなくてはいけないのです」 そう語り始めたアブエライシュ医師。パレ…

国境を越えた3人の医師の「憎まない生き方」

~イゼルディン・アブエライシュ医師・鎌田實医師・清田明宏UNRWA保健局長~ 中東では現在も紛争があちこちでみられますが、パレスチナも例外ではありません。国連は、1948年にパレスチナ難民が発生してから長年にわたって、政治問題の公正かつ恒久的、包括…

国連PKOのスタンダード策定、日本がリード

桜がきれいに咲き始めた3月下旬、国連PKO部隊マニュアル工兵分科会 東京ワークショップ(3月26日~28日)が行われました。 このワークショップに国連ニューヨーク本部を代表して参加したPKO局政策協議室長オフレ海軍大佐に、インタビューを行いました。 国連…