国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

Entries from 2026-01-01 to 1 year

紛争勃発から3年:スーダンの復興・再建を支える地雷対策の現在

スーダンは現在、世界で最も深刻な人道危機の一つに直面しています。国内での紛争の勃発から、2026年4月15日で3年。爆発性兵器が広範に使用され、推定1400万人が地雷対策支援を必要としています。国連地雷対策サービス部(UNMAS)スーダン事務所で、最前線で…

若者の声が未来を動かす:横浜市で「国連ピース・サークル」開催

若者がリードする対話と行動のための国連の「ピース・サークル」が3月8日、日本の自治体が主催するものとしては初めて、横浜市によって開催されました。市内外から中高生や大学生など約70人が参加し、持続可能な社会と平和の実現に向けて、議論しました。対…

「被爆地の外でも平和を考える機会を」SDGsのためのヤングリーダーズ 中村涼香さん

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを主導する若いアクティビストを称える国連の「SDGsのためのヤングリーダーズ」に2025年、日本からは初めて、NPO法人ボーダレスファウンデーション理事の中村涼香さんが選ばれました。 被爆3世として長崎…

3.11から15年:情報の「ラストマイル」を埋めるのは誰か -東北から世界へ、当事者が主導する「動ける」早期警報

東日本大震災の発生から2026年で15年を迎えます。福島県出身で、災害の復興支援や「仙台防災枠組」、早期警報システムを複数の国連機関で推進してきた国連防災機関(UNDRR)アジア太平洋地域事務所の遠藤智夏プログラム・マネジメント・オフィサーによる寄稿…

2025年ヤング・アクティビィスト・サミット授賞式レポート 川﨑レナさん 「ハッシュタグからアクションへ」

2025年11月20日、スイスのジュネーブとオンラインのハイブリッド形式で、世界中の若い世代のチェンジメーカーの活動を称えるヤング・アクティビスト・サミットが開かれました。子どもや若者の声を政治や行政に届ける活動を続けてきた日本人初の受賞者、川﨑…