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国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

国連広報局長訪日

所長の根本です。
国連広報局のトップを務めるピーター・ラウンスキ=ティーフェンタール国連事務次長が6月8日から14日まで日本を訪問しました。その間、彼のプログラムにずっと立ち会う機会に恵まれました。

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写真左:6月9日、2014年国連中東和平国際メディア・セミナーで開会の挨拶

写真左:国連中東和平国際メディア・セミナーでモデレーターを務める

オーストリアの外交官として長く広報や文化交流の分野に携わった経歴の持ち主で、広報マインドにあふれるその姿勢から、たくさんのことを学びました。

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写真左:石原 宏高外務大臣政務官 を訪問    写真右:日本国連協会、千玄室会長を訪問

一番印象的だったのは、相手が政府要人であれ、文化人であれ、学生であれ、人の話に一生懸命耳を傾けようとする姿勢です。どんな立場の人であれ、「一期一会」を大切に、全身全霊で目の前の人たちに向かい合おうとする姿です。そう、「傾聴」と言うのでしょうか。同じ広報に携わる者として、大いに勉強になりました。

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写真左:横浜で開催の世界大学総長協会(IAUP)に出席

写真右:国連アカデミック・インパクト(UNAI)の学生組織ASPIREのメンバーと共に 

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写真左:東京大学駒場キャンパスの21 KOMCEEにおいて、気候変動およびポスト2015につい
て学生と討論する。

写真右:21KOMCEE 前で学生さんと"I am for Climate Action"をアピール。この施設は、エネルギー使用量やCO2排出量を削減する工夫が施されている。

学生たちとの交流は、若い人たちとエネルギーのやり取りをする場として、超過密スケジュールにも関わらず、2時間立ちっぱなしでの「熱血授業」。そしてホテルに帰ると、テニスで汗をかくというタフさを見せていました。

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写真左:国連大学学長をホストに東京に事務所を構える国連諸機関の代表とともに

写真右:ビジネス界のパートナー(GCJN等)との会合

長い名前で舌をかみそうになる私たちに、「Call me Peter!」との気さくな対応に、国連広報センターのスタッフ、そしてインターンはすっかりファンになってしまいました。

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"I am for Climate Action" 今年開催される、気候変動サミットの成功を目指し、ビジネス界、UNICのスタッフ、インターンと共に記念撮影をしました。 #Climate2014

初めての日本から様々なメッセージを受け取って、元気にニューヨークに戻っていきました。