国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

Climate Change from Up-Close: Using Sports to Personalize a Global Issue

The United Nations Information Centre has joined the campaign to raise public awareness of climate change through sports! In a Facebook Live event on 5 April entitled, “Take Climate Action with Sports!” UNIC brought high school students and representatives from the sporting world together to discuss society’s role in the fight against climate change.

 

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The event’s presenters pose, raising their arms to “fist pump” in a demonstration of their strong feelings towards fighting climate change. ©UNIC

The Global Effects of Climate Change

Climate change is a global issue and its effects are increasingly seen worldwide. Japan is no exception: Intense summer heat and torrential downpours have steadily become more common over the last several years and disrupt the daily lives of people all over the country. Movements to combat climate change have consequently emerged and grown in number all around the world. One such movement arose in the sports community, accruing widespread support from athletes worldwide and leading to the collaboration between environmental activists and the sports community.

It is evident that climate change affects the environment—but have you realized that it also affects sports? Climate change and global warming have significantly changed the natural terrains that athletes use to practice and play on. This is where the interests of environmental activists and the sports community align; athletes rely on the environment for their craft, just as the world requires a good environment for us all to thrive. The climate action and sports movement seizes on these interests—and on the world’s interest in sports—and consolidates them into one effort to grapple with climate change.

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身近なことから気候変動に取り組む

気候変動に対して、私たちに何ができるのか。考えるきっかけをくれた4月5日のFacebookライブ「スポーツで気候行動に取り組もう!」について国連広報センターのインターン、田代がお伝えします。

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全員でガッツポーズをし、気候行動に取り組む強い意志を表わす
Facebookライブ登壇者のみなさん ©UNIC

世界中に広がる気候行動の輪

気候変動による影響は、地球のあちこちで起きています。

日本も例外ではありません。夏の酷暑や突然の豪雨など、その変化を身近に感じる機会が多くなり、人々の生活を脅かしています。

このような地球規模の問題に対し、新しい切り口で行動を起こそうという動きが世界中で広まっています。

その切り口はなんとスポーツ。

気候変動がスポーツに与える影響と、逆にスポーツイベントが環境に与える影響、そしてスポーツに対する人々の関心の高さに着目し、スポーツと気候変動の関係性を再認識して皆で協力していこうという考えです。

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「南スーダンに平和をもたらしたい」国連PKO・UNMISS ポール・エグンソラ官房長が語る、任務への思い

 

2月12日(火)、広島平和構築人材センターでの講演のために訪日した国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS) ポール・エグンソラ官房長が、離日前に国連広報センターを訪れ、インターンによるインタビューに応じて下さいました。

グンソラ官房長の日本へのメッセージ、長年の武力紛争で疲弊した南スーダンでの平和構築にかける思いをお読みください。

 

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国連広報センターでのインタビュー後に記念撮影。左から4人目がエグンソラ官房長。 

 

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アフリカ留学を経て国連インターン

 

国連広報センターでの3ヵ月

 

「国連でのインターン」 —— こう聞くとどのような印象を思い浮かべるでしょうか。専門性が求められる国連機関において、インターンシップはどのようなもので、どういう学びをもたらすのでしょうか。2019年2月にインターンシップを修了した学部生が自身の経験を振り返りました。国連・国際協力に興味がある学生は必見!

 

自己紹介

国連広報センター(以下UNIC)でのインターンシップを終了した河野賢太です。現在大学4年生で、アフリカ太湖地域の平和構築を専攻しています。大学3年時にルワンダの大学に留学し、その間にはルワンダ・ジェノサイドの加害者・被害者の和解をケース・スタディとして、ローカルな視点から平和構築を学んでいました。昨年の10月から卒業までの時間を使って、UNICにてインターンをしていました。

 

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ルワンダ留学中、アフリカの国々(ルワンダウガンダブルンジコンゴ民主共和国南スーダン)から来た若者たちと。中央がインターン河野

 

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「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[番外編]【UNICインターン、フィリピン出身の国連大学学生と語り合う】

 

今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。過去3回に渡って受賞者の方々の声をお伝えしてきました。

 

SDGs学生フォトコンテスト2018 本シリーズ

第1回はこちら

第2回はこちら

第3回はこちら

 

今回は番外編として、授賞式には参加できなかったものの、先日国連広報センターに足を運んでくれたパオロレヘル・サミンテSamonte Paoloregelさん(以下、パオロレヘルさん)から今回のフォトコンテストやSDGsにかける思い、また今後の展望についてお話を伺いました。

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インターンが国連アカデミック・インパクトの会合を通じてパートナーシップを実感

                           

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11月9日、国連アカデミック・インパクト(UN Academic Impact Japan)の会合が国連広報センターの主催により開催されました。国連広報局アウトリーチ部のマーヘル・ナセル部長と国連民間連携オフィスのロバート・スキナー エグゼクティブ・ディレクターが来日し、高等教育機関と国連との連携について意見交換を行いました。60を超える日本のUNAI参加校のうち24校が会合に参加し、国連本部の代表者らとの意見交換を通して互いの関係がさらに近づいた1日になりました。

 

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日本からUNAIに参加した方々と

 

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「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[第3回]

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授賞式で司会を務める国連広報センター根本所長


“世界の学生がSDGsに関して自分事として捉えるようになればと願っています”——国連広報センター根本所長の言葉です。

今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。

 

授賞式後に、私たち国連広報センターのインターン5名(王郁涵、倉島美保、河野賢太、Jeremy Luna、大上実)が受賞者12名にインタビューを行い、写真に込めたメッセージや選んだSDGsに対する思いなどを聞き取りました。第3回となるインタビューでは、優秀賞を受賞した千葉優一(ちば ゆういち)さん、入賞の武藤 有紀(むとう ゆき)さん、黒谷ケイト(くろたに けいと)さん、吉田真依(よしだ まい)さんの4名を紹介します。

 

SDGs学生フォトコンテスト2018 本シリーズ

第1回はこちら

第2回はこちら

番外編はこちら

 

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