国連広報センター ブログ

国連のさまざまな活動を紹介します。 

「南スーダンに平和をもたらしたい」国連PKO・UNMISS ポール・エグンソラ官房長が語る、任務への思い

 

2月12日(火)、広島平和構築人材センターでの講演のために訪日した国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS) ポール・エグンソラ官房長が、離日前に国連広報センターを訪れ、インターンによるインタビューに応じて下さいました。

グンソラ官房長の日本へのメッセージ、長年の武力紛争で疲弊した南スーダンでの平和構築にかける思いをお読みください。

 

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国連広報センターでのインタビュー後に記念撮影。左から4人目がエグンソラ官房長。 

 

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アフリカ留学を経て国連インターン

 

国連広報センターでの3ヵ月

 

「国連でのインターン」 —— こう聞くとどのような印象を思い浮かべるでしょうか。専門性が求められる国連機関において、インターンシップはどのようなもので、どういう学びをもたらすのでしょうか。2019年2月にインターンシップを修了した学部生が自身の経験を振り返りました。国連・国際協力に興味がある学生は必見!

 

自己紹介

国連広報センター(以下UNIC)でのインターンシップを終了した河野賢太です。現在大学4年生で、アフリカ太湖地域の平和構築を専攻しています。大学3年時にルワンダの大学に留学し、その間にはルワンダ・ジェノサイドの加害者・被害者の和解をケース・スタディとして、ローカルな視点から平和構築を学んでいました。昨年の10月から卒業までの時間を使って、UNICにてインターンをしていました。

 

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ルワンダ留学中、アフリカの国々(ルワンダウガンダブルンジコンゴ民主共和国南スーダン)から来た若者たちと。中央がインターン河野

 

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「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[番外編]【UNICインターン、フィリピン出身の国連大学学生と語り合う】

 

今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。過去3回に渡って受賞者の方々の声をお伝えしてきました。

 

SDGs学生フォトコンテスト2018 本シリーズ

第1回はこちら

第2回はこちら

第3回はこちら

 

今回は番外編として、授賞式には参加できなかったものの、先日国連広報センターに足を運んでくれたパオロレヘル・サミンテSamonte Paoloregelさん(以下、パオロレヘルさん)から今回のフォトコンテストやSDGsにかける思い、また今後の展望についてお話を伺いました。

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インターンが国連アカデミック・インパクトの会合を通じてパートナーシップを実感

                           

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11月9日、国連アカデミック・インパクト(UN Academic Impact Japan)の会合が国連広報センターの主催により開催されました。国連広報局アウトリーチ部のマーヘル・ナセル部長と国連民間連携オフィスのロバート・スキナー エグゼクティブ・ディレクターが来日し、高等教育機関と国連との連携について意見交換を行いました。60を超える日本のUNAI参加校のうち24校が会合に参加し、国連本部の代表者らとの意見交換を通して互いの関係がさらに近づいた1日になりました。

 

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日本からUNAIに参加した方々と

 

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「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[第3回]

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授賞式で司会を務める国連広報センター根本所長


“世界の学生がSDGsに関して自分事として捉えるようになればと願っています”——国連広報センター根本所長の言葉です。

今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。

 

授賞式後に、私たち国連広報センターのインターン5名(王郁涵、倉島美保、河野賢太、Jeremy Luna、大上実)が受賞者12名にインタビューを行い、写真に込めたメッセージや選んだSDGsに対する思いなどを聞き取りました。第3回となるインタビューでは、優秀賞を受賞した千葉優一(ちば ゆういち)さん、入賞の武藤 有紀(むとう ゆき)さん、黒谷ケイト(くろたに けいと)さん、吉田真依(よしだ まい)さんの4名を紹介します。

 

SDGs学生フォトコンテスト2018 本シリーズ

第1回はこちら

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「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[第2回]

 

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表彰式に出席した14名の受賞者を囲んで、協力して下さった方々と。

今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。

 

授賞式後に、私たち国連広報センターのインターン5名(王郁涵、倉島美保、河野賢太、Jeremy Luna、大上実)が受賞者12名にインタビューを行い、写真に込めたメッセージや選んだSDGsに対する思いなどを聞き取りました。第2回となるインタビューでは、優秀賞を受賞した阪元 周(さかもと あまね)さんと久保田 友宏(くぼた ともひろ)さん、入賞の桑原 豊(くわはら ゆたか)さんと池田匠(いけだ たくみ)さんの4名を紹介します。

 

SDGs学生フォトコンテスト2018 本シリーズ

第1回はこちら

第3回はこちら

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「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト2018」受賞者へのインターン・インタビュー[第1回]

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 今年の国連デー(10月24日)に、国連広報センターと上智大学が主催する「撮ってみよう!身近で見つけた日本のSDGs」学生フォトコンテストの授賞式が行われました。今年で3度目となるSDGs学生フォトコンテストは、大学生、短大生、大学院生、専門学校生に加えて高校生も対象となり、600近くの作品が集まりました。なんと高校生は371名の総応募者の約6割に上りました。

授賞式後に、私たち国連広報センターのインターン5名(王郁涵、倉島美保、河野賢太、Jeremy Luna、大上実)が受賞者12名にインタビューを行い、写真に込めたメッセージや選んだSDGsに対する思いなどを聞き取りました。その結果を3回に分けて、皆様にお伝えしていきます。第1回となるインタビューでは、大賞(外務大臣賞)を受賞した星野雄飛(ほしの ゆうと)さん、入賞の渡部博明(わたなべ ひろあき)さん、菊池拓未(きくち たくみ)さん、欧紹焜(おう しょうこん)さんの4名を紹介します。

 

SDGs学生フォトコンテスト2018 本シリーズ

第2回はこちら

第3回はこちら

番外編はこちら

 

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